その土地の気候と土地柄をまず知ろう!

実は気候の違いは大きい

日本は経済的には発展しているものの、国土は広いとは言えません。ただ、南北の距離があるので気候の違いは大きいです。北海道と沖縄の気候の違いを見れば分かりやすいですが、これほど極端ではなくても例えば埼玉県と栃木県でも気候は違います。太平洋側は青空でも、山を一つ越えた日本海側は銀世界というケースも多いです。雪道が苦手なのにもかかわらず、毎日のように雪道を運転しながら過ごすというのはストレスが溜まります。引っ越そうとするエリアが、毎年どのような気候変動をしているか確かめるのは必須です。夏は全国的に暑いですが、標高が高いと少しだけ暑さが和らぎます。自分がどのような気候が快適か考えて、望み通りの場所を見つけたいものです。

土地柄も注目しておく

都市部などはあまり土地柄を感じられないですが、その他の地域は土地柄を感じる場合が多いです。例えば人と人の繋がりを大切にしたり、引っ込み思案な人が多いなど様々です。どの土地にも歴史があるので、それに基づいた土地柄や県民性などが生じるのは不思議ではありません。例えば都市部から同じような都市部に引っ越す場合は、それほど土地柄の違いを感じることは少ないかもしれません。しかし全く違う場所に引っ越す場合は、こちらの常識が相手に通用しない可能性があります。近年は都市部を中心に近隣住民同士の挨拶が希薄になりつつありますが、人との繋がりを大切にする場所で挨拶をしないとなると驚かれます。郷に入っては郷に従えという言葉もあるように、自分が相手に合わせるという心構えが大切です。

© Copyright Finding Rental Apartments. All Rights Reserved.